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検査結果(一)
             1996年
4月
会社の健康診断で肝機能の異常を発見。要再検査の通知を受け取る。
5月
市民病院で精密検査の結果、C型慢性肝炎と診断される。
GOT76、GPT89。
HCV−RNA:10の5・5乗。
週3回強ミノ注射、ウルソ服用開始。

7月
GOT、GPTは100前後で一進一退。
強ミノ注射、ウルソ内服。
医師からインターフェロン療法を勧められる。

9月
インターフェロン治療のため入院。
GOT93、GPT105。HCV−RNA(+)。
肝生検実施。
キャンフェロンA900万単位(インターフェロンα)連日投与開始。筋肉注射。

10月
GOT24、GPT36。
6週間のキャンフェロンA900万単位の連日投与を終わり、
退院する。外来で週3回の投与開始。

11月
GOT14、GPT30。
HCV−RNA(―)になる。

              1997年
3月
GOT、GPTともに正常値。HCV−RNA(―)。
インターフェロン治療終了。

インターフェロンの副作用は色々出ました。まず治療の開始とともに重い風邪を引いたように高熱、頭痛、倦怠感などの症状が現れました。治療開始の2週間後から血小板と白血球は正常値の半分近くまで下がり、不安になりました。体が痒くて、発疹もありました。幸いうつ症状は出ませんでした。

7月
GOT48、GPT63へ上昇。
強ミノ注射、ウルソ内服を再開。

8月
GOT54、GPT71。
HCV−RNA(+)に転じる。
強ミノ注射、ウルソ内服。

             1998年
4月
これまでGOT、GPTはよくなったり悪くなったりの繰り返し。
HCV−RNA:  240kコピー。
強ミノ注射、ウルソ内服。漢方の小柴胡湯の服用を開始。

            1999年
2月
GOT63、GPT70。
HCV−RNA: 0・5Meq。
強ミノ注射、ウルソ内服。小柴胡湯を停止。田七人参を服用開始。

            2000年
5月
GOT66、GPT75。数値はほぼ横ばい。
HCV−RNA: 0・53Meq。
強ミノ注射、ウルソ内服。田七人参。ウコン服用開始。

8月
GOT87、GPT101。
HCV−RNA: 0・53Meq。
強ミノ、ウルソ、ウコン。
中国の漢方薬「肝再康」の服用を開始。

10月
GOT81、GPT98。
強ミノ、ウルソ、肝再康、ウコン。